先輩社員インタビュー

新人でも新しいことに挑戦、そしてチャンスの多い環境は中小企業ならでは! 2019年度入社 株式会社神戸設計ルーム 福原千慧 (技術部)

あなとの仕事と会社のことを教えてください。
神戸設計ルームには官公庁事業・サイン&ディスプレイ事業・テンプレート事業の3つの事業があります。
官公庁事業では神戸市の公共工事や都市計画図面、防災対策図面、都市公園の管理図などの図面作成を行っています。
次に、サイン&ディスプレイ事業では展示会出展支援としてブースなどのデザインをワンストップサービスで行っています。
最後にテンプレート事業では半導体製造装置を設置する際に使用する原寸大平面図を印刷しています。
私は現在テンプレート事業を中心にAutoCADを使用したデータ編集やVectorWorksを使った3D合成を行なっています。最近では動画制作にも挑戦させていただいています。
あなたが中小企業を選んだきっかけを教えてください。
就職活動を進めているうちに「大学での建築やデザインの経験を仕事に活かしたい」「地元の神戸で働きたい」という自分の意思に気が付きました。
そして、『神戸設計ルーム』に出会いました。
写真:仕事風景
中小企業のイメージについて、入社する前と入社後のイメージは変わりましたか?
内定をいただいてから技術研修があったので新しい環境への不安も少なく4月を迎えることができました。
社員の方とお話しできる機会もたくさんあったので入社前後でギャップはありませんでした。
わからないことがあったらすぐに先輩方に聞ける、新人でも新しいことに挑戦させてもらえる環境は中小企業ならではの良い点だと思います。
就活中の学生さんへ向けてアドバイスや会社の選び方、応援メッセージなどお願いします。
私はわからないことや不安なことがあった時、いつも学校の就職相談室やハローワークの相談室に行っていました。第三者から見てもらうことで自分では気が付かなかった良い所や苦手な部分が見つかりました。
就職活動を始めてすぐはなかなか自分の将来が想像できないかもしれません。でも、時間をかけて見つけた将来の姿はきっとこれから待っている様々な壁を乗り越える支えになると思います。
自分を大切に、頑張ってください!
写真:仕事風景
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