こんにちは!ひょうご就職サミット運営部です。
27卒のみなさん。1月になり、いよいよ「4月から4回生」という現実が近づいてきましたね。
「年が明けて、そろそろ就活を始めなきゃ……」 「でも、周りはもう内定をもらっている人もいるみたい。今さら遅いかな?」
SNSで友達の就活状況を見たり、早期内定の話を耳にしたりすると、自分だけが取り残されたような焦りを感じてしまうかもしれません。
でも、安心してください。27卒の就活は1月スタートでも決して遅くありません! 大切なのは「いつ始めたか」ではなく、「これからどう動くか」です。
今回は、神戸・兵庫エリアで就活を成功させるための「3つのステップ」をご紹介します。
27卒就活のリアル
1月からでは遅い?

最近の就活は、「早期化」が進んでいます。 夏や秋のインターンがそのまま早期選考に直結するケースも増えており、年明け早々に内々定をもらう学生がいるのも事実です。
しかし、これにはメリットとデメリットの両面があります。
・メリット
1月はまだ本格的な解禁前のため、神戸の会社説明会などに参加するライバルが比較的少なく、人事担当者とじっくり話せるチャンスがあります。
・デメリット
早期から動いている企業はスピードが速いため、準備不足だと焦りが空回りしてしまうリスクがあります。
3月からは一斉に広報活動が解禁され、神戸の合同説明会などの大きなイベントも増えます。つまり、1月からのスタートは決して「手遅れ」ではなく、むしろ戦略を立てるのに絶好のタイミングです。
効率的に神戸の会社説明会を活用する3ステップ
ステップ1:自己分析で「就活の軸」を仮決めする
焦って手当たり次第にエントリーするのは逆効果です 。まずは自己分析を行い、自分の「軸」を仮決めしましょう。
過去の経験から「やりがい」や「価値観」を整理する。「神戸で働きたい」といったエリアの希望も含め、興味のある業界をリストアップする 。 日本の企業の99%以上は中小企業です。
有名企業だけでなく、地元の優良企業にも目を向けてみましょう。
ステップ2:インターンや就活イベントで情報収集を行う
1月からでも、冬・春のインターンシップにはまだ間に合います。
- インターンシップへの応募
1dayやオンライン形式なら、学業と両立しながら企業の雰囲気を確認できます。 - 新卒イベントへの参加
合同説明会や各種イベントは、短時間で多くの企業と接点を持てる効率的な場です。 - OB・OG訪問
実際に働く先輩の「生の声」を聞くことで、入社後のギャップを防げます。
ステップ3:ES・面接対策など選考突破率を上げる実践的な対策
いよいよ、自分の強みを「アウトプット」する準備です。
- ガクチカ・自己PRの作成
STARメソッド(状況・課題・行動・結果)を使って、論理的なエピソードを準備します。 - 筆記試験(SPIなど)対策
筆記試験は「足切り」のリスクがあるため、今のうちからアプリなどで習慣化しておきましょう。 - ES(エントリーシート)の添削
キャリアセンターや友人に客観的なチェックを依頼し、精度を高めます。
1月スタートの就活生が注意したい
「3つの罠」
焦って行動すると、思わぬ落とし穴にハマることがあります 。
- 手当たり次第のエントリー
「持ち駒」を増やそうと興味のない企業まで応募すると、準備不足で「お祈りメール」が増え、自信を失う悪循環に陥ります。 - 自己分析が足りない
自分の強みが不明確だと、面接での深掘りに答えられず、ミスマッチの原因にもなります。 - 周囲と比較しすぎる
SNSの「内定報告」は成功の断片に過ぎません 。他人との比較ではなく、自分のペースを守ることが大切です。
焦らず着実に
就活はここからが本番!
1月からの就活は、ここからが本番です。焦らず着実に進めていきましょう 。
ひょうご就職サミットでは、実際に企業の社長と会って話ができるので、会社の雰囲気が伝わりやすいのが特徴です。社長や社員の方の話を直接聞いて、「この会社で一緒に働きたい」と応募を決める先輩も多くいらっしゃいます。
ひょうご就職サミットは、兵庫を代表する中小企業とその社長があなたの就活を全力で応援しています。
合同説明会や新卒イベントを待つだけでなく、まずは「ひょうご就職サミット」で、あなたらしく働ける職場を見つけていきましょう。


