27卒就活生必見|神戸の合同説明会で差がつく質問のコツ

27卒就活生必見|神戸の合同説明会で差がつく質問のコツ

こんにちは。ひょうご就職サミット運営部です!
「合同説明会、何を聞けばいいかわからなくて、結局パンフレットだけもらって帰ってきた…」そんな経験、ありませんか?
実は、神戸の企業の人事担当者に聞くと、「質問のひとつで、その学生の働いている姿が想像できるかどうかが変わる」
つまり、質問は単なる確認ではなく、自分を印象づけるチャンスでもあります。
そこで今回は、27卒の皆さんが合同説明会の会場で「この学生、選考に進んでほしいな」と思ってもらうための質問例や立ち回りを紹介します。

神戸の会社説明会をただの参加で終わらせない事前準備

メモ取る就活生

限られた時間で「ここだ!」と思える企業に出会うには、事前の作戦会議が勝負を分けます。

持ち物と服装のチェック

服装は基本的にリクルートスーツでOKです。特別なことをする必要はありませんが、清潔感は意外と見られています。当日あると便利なものはこちらです。

持ち物リスト

  • 筆記用具
  • メモ帳
  • モバイルバッテリー
  • クリアファイル(配布資料用)

合同説明会では資料を何社分も受け取ります。カバンの中でぐちゃぐちゃにならないよう、A4サイズのファイルを用意しておくと安心です。ちなみに、靴は履き慣れたものがおすすめ。会場内をかなり歩くので、意外と疲れます。

企業リサーチと質問リストの作成

説明会でよくある質問が「御社の強みは何ですか?」ですが、これは正直かなり多くの学生が聞きます。
そのため、あまり印象には残りません。おすすめは、企業サイトを少しだけ深く読むことです。
特にチェックしておきたいのは

  • 社員インタビュー
  • 仕事内容紹介
  • キャリアパス

このあたりです。
例えば、社員インタビューを読んだうえで「採用サイトで〇〇さんのインタビューを拝見しました。若手でも企画に関われると書かれていましたが、実際はどのような形で関わることが多いですか?」
こう聞くと、「ちゃんと調べてきている学生だな」という印象になります。

当日のタイムスケジュールを決める

会場に着いてから考え始めると、意外と時間を使ってしまいます。
おすすめは、事前に「第一志望候補・気になる企業・余裕があれば見る企業」の3つくらいに分けておくことです。人気企業のブースは、だいたい午前中に混みます。少し落ち着く15時前後が狙い目だったりします。
ちなみに、ずっと歩き回ると顔も疲れてきます。1時間半に1回くらいは座って休むと、その後の集中力がかなり違います。

神戸の新卒イベントで
使える質問テンプレート集

入社後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎつつ、意欲を伝える質問を紹介します。

仕事内容とやりがいを深掘りする

  • 「入社1〜3年目の先輩が、一日の中で一番『これぞうちの仕事だ!』と実感する瞬間はいつですか?」
  • 「この仕事ならではの大変さや、壁にぶつかったときに皆さんがどう乗り越えているか教えてください」
  • 「チームでプロジェクトを進める際、どのようなコミュニケーションが一番重視されますか?」

社風と人間関係を確かめる

  • 「ちょっとした相談や情報共有は、チャット派ですか?それとも対面でサクッと話す雰囲気ですか?」
  • 「若手から業務改善の提案があったとき、実際に形になった最近の事例はありますか?」
  • 「どのような価値観を持っている方が、社内で『あいつ、カッコいいな(活躍しているな)』と一目置かれていますか?」

キャリアパスと成長環境を知る

  • 「配属後、一人前になるまでにどのようなサポート体制(メンター制度)がありますか?」
  • 「自発的に学びたいと思ったとき、会社から受けられるサポートや雰囲気について教えてください」
  • 「5年後、10年後のキャリアモデルには、どのようなパターンがありますか?」

※注意!避けるべきNG質問
待遇面だけを聞くのは、やや注意が必要です。
「給与」「残業時間」「福利厚生」などはもちろん大事ですが、最初の質問がこれだと少し印象が弱くなることがあります。どうしても聞きたい場合は、「評価制度とキャリア形成について教えていただきたいのですが…」のように、仕事の話とセットにすると自然です。

合同説明会で好印象を残すコツ

準備した質問を活かすには、当日会場での振る舞いも重要です。


1社20分くらいを目安にする

一つのブースに長くいすぎると、回れる企業が減ってしまいます。目安としては20分前後くらいがちょうどいいことが多いです。

ブースを出たらすぐにメモ

ブースを離れた直後の5分が勝負。担当者の方の氏名や、話の中で一番ワクワクしたポイントをメモしてください。これが後の選考で強力な武器になります。

マナーと熱意

ブースを離れるときに「〇〇のお話が特に印象的でした。ありがとうございました。」と一言伝えるだけでも、印象はかなり違います。

お礼メールと情報整理で選考を有利に進める

説明会が終わった後こそ、他の就活生と差をつけるチャンスです。


翌日午前中までのお礼メール

記憶が新しい内に(翌日の午前中までが理想)、感謝を伝えます 。定型文ではなく、説明会で共感したポイントを自分の言葉で書くことで、熱意が伝わります。

自分だけの「企業比較シート」作成

得た情報を「やりがい」「社風」「懸念点」などの項目でエクセル等に整理します。複数の企業を並べて比較することで、自分の「軸」にマッチする企業が客観的に見えてきます。

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